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電脳ブレイントラスター(電ブレ)の使い方

電脳ブレイントラスター(電ブレ)は

ヤフオク仕入れ→Amazon販売で

利益が出る商品をリサーチできます。

 

以後Amazonの価格の変動を自動的に

管理するツールです。

 

 

 

 

電ブレにおける仕入れ商品の管理&登録は

AmazonのASINと呼ばれる管理番号をもとにヤフオクをリサーチしていきます。

※Amazonの相場の上昇、下降をほぼリアルタイムに監視してくれます。

では実際の画面説明と基本的な使用方法を解説していきます。

 

 

画面説明

 

実際の画面の説明になります。

画像では商品が登録済みになっています。

各画面の説明は下記のようになります。

 

電ブレメイン画面

 

 

各場所を分解して説明させて頂きます。

 

 

 

①新規登録:ASINを1つずつ登録する際に使用します。

 

②一括登録:複数のASINを一括で登録、CSVファイルから登録する際に使用します。

 

③リロード:各種データを更新します。

 

④設定:各種設定をこちらから行います。

 

①登録商品の並べ替え

:各項目にて並べ替えを行います。

 

 

②回転率判定

:電ブレで自動的に商品の回転率を

判定しております。

 

 

③登録フィード表示

:商品名、入札上限金額等を表示

 

 

 

 

①Amazon登録情報:商品名、カテゴリ、ランキング、

参考価格、ASIN、サイズの情報

 

②Keepa:Amazonの価格を調査追跡する拡張機能画面、

目視で売れ行きや価格が認識可能

 

③直近90日からの計算:最安値、出品者数、

販売数、平均価格、直近価格の表示

 

④その他サイト:ヤフオク以外の各種サイトへのリンクボタン

 

 

この部分を見るだけで登録した商品が仕入れ対象なのか?

削除対象なのか?の判断が可能です

 

 

 

 

①ヤフオク情報:ヤフオクでのキーワード設定を行う画面になります。

上限金額と平均落札価格をチェックすることで仕入れ可能商品なのかを判断できます。

 

 

上限金額 > 平均落札価格 に当てはまる商品が重要です
②ヤフオク出品情報:設定しているキーワードにひっかかるヤフオク出品商品が

表示されます、図のブルーは残り24時間以内に終了する印になります。

 

この画面から直接、ヤフオクの出品ページや

オークファンの予約入札画面に飛ぶ事が可能です。

 

 

以上が画面の説明になります、この画面でほぼ

仕入れ判断から実際の仕入れにも、別サイトでの検索も可能になっています。

 

 

従来の電脳リサーチ法

 

実際のどのように電脳ブレイントラスター(電ブレ)を使用するのか?

その前に今までのリサーチ方法は

 

①Amazonやヤフオクから商品を選ぶ

②モノレートで売れているか判断する

※モノレートのギザギザの数を数えて何個売れてるか判断する

③新品が売れているのか中古が売れているのかもチェック

④欲しい利益率を想定して仕入れ金額を逆算し産出

⑤売れた場合の送料(自己発送かFAB)を加味して入札金額を決定

⑥入札の前にその商品が過去どのくらいの価格で落札されているのかをチェック

①~⑥をほぼ手動、しかもたくさんのページを行ったり来たりしながら

これが今までのリサーチの流れですよね?

これを電ブレで行う場合は以下の5ステップがほぼ

電ブレの画面上で完結する流れになります。

 

 

電ブレ基本の5ステップ(使い方)

 

電脳ブレイントラスターの運用方法は

基本の5ステップで非常に簡潔に運用が可能です。

 

ASINを集める

 

Amazonの各ジャンルからASINを集める必要がありますが

 

・Chromeの拡張機能(無料)で大量に集める

・Amazonのセラー(業者は除く)から集める方法

・届いてるメルマガの紹介商品の関連ASINを集めるなど

 

ASINを集める方法がたくさんあります、集める事に

困ることはまずないでしょう。

 

ASINを登録する

 

電ブレにASINを登録しますが

これも一括登録機能がありますので

一気に大量のASIN登録が可能です。

 

 

フィードを精査する

 

登録した商品がAmazonで売れているのか?

仕入れ対象になるのか?を精査します。

電ブレには回転率判定という自動で売れ行きを振り分ける機能が

ありますのでここもほぼ瞬時に判断が可能です。

 

※回転率判定の詳しい記事はこちら

回転率判定が電ブレの一押し機能

 

 

キーワード設定

 

ある意味ここが一番重要かつ躓くポイントでもあります。

ですが、運営側のサポートサイトで丁寧に解説してくれています。

ASINを登録すると、Amazonに登録されている商品名そのままで

 

ヤフオク検索がかけられます。もちろんそのままでは

ヒットしません、キーワードを変更する必要があります。

キーワードの設定のコツは別途ご紹介します。

 

落札可能か判断する

 

フィードの精査でAmazonで売れている商品をあぶりだし

キーワード精査でヤフオクで出品されている商品をあぶりだし

この時点で設定している利益が確保できる商品のみが

電ブレに表示されています。

 

ということは!

あとはヤフオクの送料を加味して仕入れるだけ!

従来の電脳リサーチ法ではとてもここまで

大量の商品をリサーチ&チェックはできません

 

 

まとめ

 

 

電脳ブレイントラスター(電ブレ)では

登録したASINとヤフオク出品商品の紐づけを行い

・平均落札価格

・入札上限金額

・出品者数

・90日で売れた回数

以上の項目で利益が発生する商品をリスト化していくツール

つまり

 

「資産構築型リピート仕入管理ツール」

 

というわけです。

 

ぜひ電脳せどりにおける資産を構築してください。