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SearchBar(検索ツールバー)拡張機能の設定方法

電脳せどりには欠かせないグーグルクロームの拡張機能

SearchBar(検索ツールバー)についてご説明しています。

 

リサーチ時間の短縮にもつながる拡張機能ですが設定がほぼ
英語の為挫折する人が多いのも現状ですので図解入りでがっつり説明しています。
ぜひあなたの電脳せどりに取り入れて貰えればと思っています。

 

 

 

SearchBar 導入

 

こちらから導入してください → SearchBar

画像では【追加済み】ですが新規ですと 「CHROMEに追加」 と表示されます。

 

基本設定

導入直後はデフォルトで【F4】キーでツール起動、

【ESC】でツール終了になっています。
【F4】で確認してみましょう。

 

 

アイコンの大きさも設定で変更が可能です。

初期設定は右端の歯車アイコンをクリック

 

 

Introduction

 

 

ツールの起動方法を設定します、デフォルトでは【F4】が

設定されています、お好みで変更してください。

 

Basic settings

 

【Basic setting】で基本的な設定が出来ます。

 

【Show SearchBar when I press this key combination】
→ツールの起動ボタンの設定

【Hide SearchBar when I go to a new page】
→ページ移動したらツールを非表示にする

【Show SearchBar while I have text selected】
→テキスト範囲を選択したら時点でツール起動

【Position SearchBar】
→ツールの表示位置の設定

【Enlarge buttons by】
→ツールのアイコンサイズ(0~50 で調整)

 

【Show SearchBar while I have text selected】
テキスト範囲を選択した瞬間にツールを起動させれると
F4キーでツール起動を毎回する必要がなく便利です

 

ただ、リサーチ以外の作業(文章をコピーする)でもツールが起動します。
慣れると気にならなくなりますのでやってみましょう。

 

Advanced setting

 

細かくツールの設定ができますが、以下の内容が

基本的な設定になります。

 

【Show SearchBar when I press this key combination】
→ツールの起動ボタンを【F4】以外に変更ができます

【from anywhere】
→ツール終了ボタンを【ESC】以外に変更ができます

【Show SearchBar at the start of my browsing session】
→常時表示する場合にチェックをいれる

【Hide SearchBar when I go to a new page】
→ページ移動時に批表示にする場合にチェックをいれる

【Show SearchBar while I have taxt selected】
→テキスト選択と同時にツールの起動

【Appearance】
→ツールの位置とアイコンのサイズの変更

【Disuplay the”hide SearchBar”button】
→ツール内で表示されている閉じるアイコンの表示

【Display the link to this page】
→オプションボタンの表示をする場合にチェックを入れる

 

【Open search results in a new tab by default】
→テキストで選択したページと別のタブでリンクが開く

【Open new tabs in the foreground by default】
→別タブで開いたページに移動して画面前面に表示される

例)両方にチェックを入れると、テキストで選択して

Amazon のアイコンをクリックしたら別タブでAmazon ページが開かれ

そのページに移動する感じになります。

 

開いた別タブに表示画面が移行する開き方が【フォアグランドオープン】
画面は移行せずに別タブだけが開かれる方が【バックグラウンドオープン】

 

フォアグランド、バックグラウンドの設定も後ほどご紹介しますので
お好みで設定しましょう

 

自分好みにSearchBar を設定していくと登録したリンクの数が多くなります
万が一パソコンのトラブルなどで設定が消えてしまうとすべてがやり直しになりますので
データの保存&復元が必要になります。

 

【Select all】
クリックすると下のデータが反転しますのでコピーしてメモ帳にでも

保存しておきましょう。

【Save changes】
設定をやり直す場合は保存したメモ帳のデータを枠内に貼りつけて

インポートしましょう。

【Save to Google account】
グーグルのアカウントに設定を保存(一応保存しておきましょう)
グーグルにログインした状態で保存、復元しましょう

画像には出ていませんが
Chrome sync の下に
Unable to save
Unable to restore
こちらが表示されている場合はグーグルアカウントの容量オーバーで

保存が出来ない状態です。

 

Custom searches

 

 

 

 

説明は英語ですが視覚的にこのあたりは理解できると思います。

 

 

リンクを追加する場所の右側に「Hotkey」の設定をする場所があります。
先程説明した【foreground tab】 【background tab】ですね

一つのリンク先に対してフォアグラウンドとバックグラウンドの設定が可能ですので
複数のリンク先を同時に開く場合に重要になります。

 

入力方法はボックスをクリックしてから、キーボードの使いたいkey を押すだけ
【UP】を設定しているリンクが上から順にサイトが別タブの

バックグラウンドで開きます。

【Down】を設定しているリンクが別タブで開いてそのサイトに移動します。
サイトをたくさん開きすぎると後閉じるの大変ですが

毎回同じサイトをチェックするなら
SearchBar のアイコンをクリックするよりも効率的です。

 

検索サイトの登録方法

 

一部のサイトを除きSearchBar へのリンク先登録はとても簡単です。

SearchBar へ追加したいサイトの検索窓を

右クリックで【Add to SearchBar】
表示が出る場合は簡単に登録が出来ます。

 

 

 

そのまま【Add to SearchBar】で登録も出来ますし
【show advanded options】で詳細設定も可能です。

 

名称をそのままにしがちですがアイコンにマウスを合わせた際に表示されますので
シンプルにしておきましょう。
高度な設定からですとバックグラウンドで開くHotkey の設定も出来ます。

 

Search Bar 使用方法

 

検索したいキーワードをマウスの左クリックでなぞると

 

 

検索窓にキーワードが表示され、登録しているサイトのアイコンをクリックすると
そのサイトでの検索画面にジャンプします。
Hotkey を設定している場合そのkey を押すと

 

 

Keyを登録したサイトが一気に開いていきます、あとは順番に

そのサイトをチェックしていけばリサーチが完了します。

いつも見に行く順番で設定するようにしましょう。

 

 

電脳せどりのおけるリサーチはいかに効率よくこなすかにかかっています。

Searcch Barに登録するサイト、サイトを開いていく順番、設定するKey

どのサイトがどのように開くのかあなたの好みで設定ができます。

 

グーグルクロームの拡張機能も様々ですが、あなたにとって使いやすく効率よく
リサーチできる拡張機能がSearchBar であればいいですね^^

 

 

どうしても設定方法がわからない場合は

遠慮なく質問してください。

 

 

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